紫 苑 茶 屋

特級凍頂烏龍茶(トッキュウトウチョウウーロンチャ) 
100g:5000円

特級は品質のよい青心烏龍種の茶樹からつくられる、高級烏龍茶の代名詞的存在。
清々しい花のような香りと味、コクのバランスがすばらしく、まろやかな風味。 多彩な香りの変化を感じることができます。「これが本物の烏龍茶というものか」 と、目から鱗が落ちる程の気品のある香りに感動していただけるでしょう。

特級人参烏龍茶(トッキュウニンジンウーロンチャ)
100g:2800円

人参茶は美容健康茶として特に有名で、味に厚みがあってほんのり甘く、 たいへん美味しい健康茶です。皮膚を保護し艶のあるお肌を保ちます。効能としては、 消化を助ける他、滋養強壮や疲労回復、特に高血圧や中性脂肪の多い方に大変効果があります。 烏龍茶に朝鮮人参エキスを入れることにより、奥行きのある味になり、しかも甘い余韻が喉元に長く残る逸品です。

小龍珠(ショウロンジュ)  100g:2800円

福建省福鼎産の緑茶を小さくコロンと丸め、ジャスミンの花の香りをつけました。
福鼎は昔から工芸茶の産地として知られ、茶葉をいろいろな形に細工する技術が受け継がれています。 福州産のジャスミンの花はフレッシュなまま使用し、茶葉に香りを移します。
一晩かけて香り付けしたあとは花を取り除き、この工程を何度も繰り返します。

プーアール朱雀(スザク)  100g:1800円

脂肪の燃焼に効果があるとされます。プーアール独特の古びた香りを軽めにした 上級のプーアールです。中国では梅の木にたとえられるという、独特で深い香りを持つプーアル茶。 後味がすっきりとしていて、プーアル茶が初めてでも飲みやすく仕上っています。

青山緑水苦丁茶(チンサンリョクスイクテイチャ)
100g:2000円

青山緑水は深山に自生する希少な植物です。茶葉が細かく、上質の青海苔のようです。
ケトン類に富み、その含有量は茶葉の1.6〜1.5倍であることから、茶でもあると同じに、 薬のようであると言えます。精神を安定させ、渇きを止め、目をスッキリさせ、ストレスを解消する働きがあります。 濃厚な香り、味を有しており、口にふくんだ時は苦いが、飲み終わったあとに甘さが残ります。 ストレスの多い現代で人気の純天然保健飲料です。

茘枝紅茶(ライチコウチャ)   100g:1700円

上質な中国紅茶に、ライチ果汁で香り付けをしたとても美味しいフレーバーティーです。
楊貴妃が愛した果物として知られるライチですが、そのライチにはビタミンC,B・ミネラル・アミノ酸等が 豊富に含まれていて健康・美容に良いです。また、疲れを癒す効果も期待できます。

杏仁紅茶(アンニンコウチャ)   100g:2300円

ストレートでお楽しみいただくフレーバーティーです。紅茶のリーフに杏仁の甘い香りを着香し、 飲みやすく仕上げました。 今、女性の間でブレイクし始めた大人気のお茶です

西湖龍井特級(サイコロンジントッキュウ)
100g:3600円

龍井村で作られる名緑茶。新芽をていねいに釜炒りして仕上げた、西太后も飲んだという名緑茶。 さわやかな渋味と、喉からよみがえってくる華やかな甘い香りと花の蜜のようなかすかな甘みは絶品です。 日本のお茶よりはお味は薄いですが、それがかえって上品さを醸しだします。
中国緑茶の代名詞です。

中国茶8個パック(上記のお茶、各10g)
計80g:2500円


特級凍頂烏龍茶・特級人参烏龍茶・小龍珠・プーアール朱雀・青山緑水苦丁茶・茘枝紅茶・杏仁紅茶・西湖龍井特級、 を各10gづつパックにした商品です。上記8種類のお茶を全て楽しんでいただくことができます。 自分に合うお茶を選び出すのに最適な商品です。

中国茶の美味しい淹れ方




中国茶に限らないのですが、お茶を美味しくいれるポイントは、茶海(ピッチャー)や茶杯などを熱くあたためておく事で、お茶が冷めないように注意することです。

(1) 最初に茶盤の上に置いた茶壷(急須)にお湯を注いで温めます。茶壺が温まったら、茶海へお湯を移し入れ、更にそれを茶杯へ移し、それぞれを温めます。
(2) 茶則(茶さじ)で、茶葉を茶壺の中に入れます。茶葉の量は底が隠れる程度が適切です。お湯を高い位置から勢い良く注ぎます。お湯が溢れる程たっぷりと注ぎましょう。 (高い位置から勢い良く注ぐと圧力が掛かる為、茶葉が開いて、茶の成分が出やすくなって香り高いお茶を頂くことが出来ます)
(3) 泡が出たら、蓋等ですり切るようにして取り除いて下さい。蓋をして茶壺にも上からお湯をかけて蒸らします。 こうする事によって内側と外側の温度が一定になり、適切な蒸らし温度になります。後は暫く蒸らしましょう。(茶葉の種類によって蒸らしの時間が異なります。だいたい2分〜5分を目安としてください)
(4) 茶海のお湯を茶盤に捨て、茶漉しを使って茶壺のお茶を茶海へ注ぎ淹れます。直接茶杯へお茶を注ぎ淹れないのは、お茶の温度と濃さを均一にするためです。 低い位置から茶海へ注ぎ淹れ、香りを逃がさないようにしましょう。2煎目3煎目の為に最後の一滴まで注ぎきるのがポイントです。*お茶は2煎目、 3煎目と味が変化いたします。飲み比べてみてください。お茶の種類により異なりますが、1回お茶を入れるのに、茶葉10gに対して水は500g〜800gを目安としてください。 お茶は5煎〜7煎を目安にお楽しみください。

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